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主に不平不満を書く日記

9割不満、1割賞賛を述べる日記です。

ネタバレ「殺戮にいたる病」ネタバレ

小説「殺戮にいたる病」のネタバレ感想だ。

 

一応空白を開ける。

例の「2行」を読んだ時の気持ち。

 

え~~~!!

ちょっ…ちょっと待って!

なんか最後の方でいきなり謎の男がでてきて、

「なんだこいつ!?」

とか思ってたら、お母さんに会いに行っているはずなのに

お母さんはまだ道を走ってるし、

「こいつ誰に会いに行ってるの!?」

と思ってたら、そういうことかよ!?

 

あ~~~~

だから「オジン」って言ってたのか~!

そういえば、普通の一般家庭の母親が自分の息子のことを「さん付け」で

呼ぶのも変だと思ったんだよね~~。

 

でも「そういうもんかな」と思って普通に納得したよ~。

 

父親の方だったのか~~~。

父親めっちゃプレイボーイやんけ~~!!

 

騙された~~。

 

めっちゃバカ息子の性欲が

蒸気機関車になって爆走してるんかと思ってたら

 

息子はめっちゃまともだった~~。

息子不憫すぎる~~!

 

作中で、妻から見る夫が

すごい影が薄い。

薄すぎて、同一人物だって気が付かなかった。

 

あと、おばあちゃんも一緒に暮らしてたんだね。

全然気が付かなかった。

 

父・母・娘・息子の4人家族だと思ってたよ。

でも読み返したら、なんとなくおばあちゃんもいるっぽい。

 

我孫子さんすごい。

騙されて実に気持ち良かった。

 

あとさ、中出ししちゃったからって

「膣ごと切り取る」ってすごいね。

できるもんなんだね。

 

稔さんの異常者具合がすごい。

だけど「生きたまま切り取る」よりは

慈悲がある気がする。